秋山かほる 上尾市議会一般質問

上尾市の人口減少と今後の政策について

首都圏である埼玉県は全国でも、数少ない人口増加の県です。しかし、上尾市は人口が減少しています。この人口減少は市の予想より早くなっているのです。人口が減ると、税収も減り、市の活気がなくなっていきます。昨年より、産まれる子どもより亡くなる方が多くなり、転入より転出が増えていくという現状をどのように考え、今後、どのような政策を実施するのでしょうか?魅力がない市政、住民サービスの悪い市政に人は集まりません。 “秋山かほる 上尾市議会一般質問” の続きを読む

秋山かほる 議会報47号

議会報47号 (2017年3月)目次

島村市長と与党の新政クラブと公明党は、今回の図書館の用地買買収で市が直接買収をするのは、危険が伴うということがやっと理解できたようです。つまり、市の第三セクターであった上尾土地開発公社と同じように用地買収をすると、市民から不当な出費と言われ、裁判まで起こされます。市は解散した上尾土地開発公社の代わりに埼玉県土地開発公社を使い、議会を通さずに土地を買えるようにすることを提案しています。ちょうど担当の委員会なので、よく審議して市民の税金を無駄にしないようにチェックしていきます。私が議員になってから、公社の用地買収の実態を明らかにしてきました。

上尾市は、時価27億円の土地を52億円も出して買い戻すはめになっていました。この責任は市民が税金で負っているのです。損失額はすでに処分済みを合わせて28億円でした。議案書では、埼玉県土地開発公社借入金債務保証等が初めて計上されました。上尾市は言い値で用地買収や物件補償ができる仕組みの継続をしたいようです。